【所信表明】なぜ40代の私が、今さら「メダカ研究所」を開設したのか?

はじめまして。「日本メダカ飼育研究所」、所長です。

千葉県の片隅で、妻とやんちゃ盛りの小学生の子供と暮らす、ごく普通の40代会社員です。

普段は仕事に追われる毎日ですが、なぜ今、あえて「メダカ」なのか。そしてなぜ「ブログ」ではなく「研究所」なのか。

今日はサイト開設にあたり、その「設立の経緯」を少しだけお話しさせてください。

きっかけは、妻の一言だった

ある日、ベランダで丹精込めて作り上げた「極上のグリーンウォーター(青水)」を眺めていた時のことです。

横を通った妻が、冷ややかな目でこう言い放ちました。

「ねえ、その汚い緑色の水、いつ捨てるの?」

衝撃でした。

私にとっては「微生物が豊富な、メダカにとっての最高のゆりかご」。

しかし、興味のない妻にとっては、ただの「放置された腐った水」だったのです。

私は悟りました。

「ただ漫然と飼うだけでは理解されない。必要なのは『データ』と『知識』、そして誰もが認める『圧倒的な美しさ』だ」と。

「飼育」ではなく「研究」である

このブログは、単なる飼育日記ではありません。

アクアリウムという趣味を、「実験」と「検証」の視点で切り取る場所です。

* 美の追求: どの品種が美しいか?(私は断然「みゆきメダカ」推しです)

* 効率化: 忙しい40代でも管理できる、手間の少ない飼育法とは?

* 再現性: 誰がやっても失敗しない、科学的な水質管理とは?

失敗も包み隠さず公開します。むしろ、失敗データこそが研究所の財産であり、皆様の役に立つ情報だと信じています。

特に「みゆき(幹之)」を推す理由

数ある改良メダカの中で、なぜ私がロゴにするほど「みゆきメダカ」を愛しているのか。

それは、彼らが持つ「背中の光(体外光)」にあります。

上から見た時の、あの金属的な輝き。

まるで生きた宝石のような美しさは、仕事で疲れた心を一瞬で癒やしてくれます。

初心者でも比較的育てやすく、それでいて奥が深い。まさにメダカ飼育の楽しさが凝縮された存在なのです。

今後の活動計画

この研究所では、以下のカテゴリーで情報を発信していきます。

1. 実験・検証: 巷の噂を実際に試してみる

2. 失敗から学ぶ: 私の屍を越えていけ

3. 飼育メソッド: ロジカルな飼育法

4. 愛用機材: 実際に使ってよかった道具たち

同じように「家族の理解を得ながら、ひっそりと熱いアクアリウムライフを送りたい」と考えている同志の皆さん。

ぜひ、当研究所の活動を見守ってください。

それでは、本日より「日本メダカ飼育研究所」、開所いたします!

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